車の査定時間が気になる

 

車を売るタイミングは、「車を売りたい」と思っている「今」。何ヶ月後かに車を売ろうということになると、車の相場が低くなっていると
いうのはよくある話です。

 

車を売る時間は短時間で行ったほうが良いということ。車の査定に必要な時間の存在を知る必要があります。

 

 相場は日に日に下がっている

 

相場は2016年12月から2017年4月現在、緩やかに下がっています。フルモデルチェンジして新車が発売される車ほど変動し、
10万円くらい低くなることも。

 

そのため、新車が発表される夏や秋までには、車の査定は依頼しておきたいところ。

 

車の査定の依頼は時間とタイミングがあれば、その日のうちに出張査定が可能ですし、出張査定の場合、査定にかかる時間は
20分くらい。車を店頭に持ち込んで査定する時間は、大手の買取業者だと10分くらいで完了します。

 

車の強みをアピールをするには、出張の査定のほうがより時間をかけて査定をしてもらうように持っていくのも1つの手段ではないでしょうか。

 

 査定にかかる時間を細かく分析

 

車を査定をする項目は主に、

 

 外装のチェック

 

 フロアマットとか足回り

 

 エンジンルーム・フレーム

 

 内装

 

 

1番査定で時間がかかるのが、外装のチェックです。

 

アンテナの故障や汚れ、凹み、自社の修理工場で修復が可能か、とか査定士が査定で決められていると言う、凹みや傷の

 

 大きさ

 

 傷の種類

 

 状態

 

など細かいところまで査定しているのです。確かに、買取後は中古車として海外で輸出や直営店で販売する大切な商品。
時間がかかるのも理解できます。

 

次はエンジンルームです。エンジンルームにかかる時間は5分くらい。

 

高速道路のガソリンスタンドでガソリンを入れると、サービスとして、エンジンルームのオイルの状態を確認してくれます。
実際に確認してもらったら、何と!オイルが漏れていまして、その場でオイル交換してもらいました。
後日、車の査定を依頼をしたところ、エンジンルーム内の状態が良いということで、プラス査定につながったのです。

 

定期的な点検は必要ですね。

 

あとフレームや内装ですが、フレームは3分。内装はペットやタバコの臭い、フロアシートの状態を確認したり、カーラジオやカーナビの状態、オプションの確認などのやり取りを行うと、およそ10分ぐらい。

 

珍しいオプションを装備していると、買取業者の本部や別の査定士と連携して、価値が高いのかどうかを見極めて、最終的な査定額が決まるということもあります。

 

 売ろうと決断する時間は短く、査定は長く

 

いかがでしたか。車を売る決断をする時間と、査定にかかる時間と、その詳細を見ていきました。

 

短い時間の中で査定士は見えない部分まで、目を光らしているということ。

 

査定を長くするのも、短くするのもどちらが正解・不正解はありません。
車の「ここを見てほしい」とアピールできる要素を知っておくと、納得できる査定となり、費やした時間は無駄にならないと言えます。